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心をえぐられるコピペください

VIP/ネタ


心をえぐられるコピペください

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 09:41:29.18 ID:I3dKgiqJ0

こんな感じの
ちょっと凹みたい


夏休みに自転車でどこまでいけるかと小旅行。計画も、地図も、お金も、何も持たずに。 国道をただひたすら進んでいた。途中大きな下り坂があって自転車はひとりでに進む。 ペダルを漕がなくても。何もしなくても。
ただ、ただ気持ちよかった。自分は今、世界一早いんじゃないかと思った。

子供心に凄く遠いところまできた事を知り、一同感動。滝のような汗と青空の下の笑顔。

しかし、帰り道が解からず途方に暮れる。不安になる。怖くなる。いらいらする。

当然けんかになっちゃった。泣いてね~よ。と全員赤い鼻して、目を腫らして強がってこぼした涙。

交番で道を聞いて帰った頃にはもう晩御飯の時間も過ぎてるわ、親には叱られるは、蚊には指されてるわ、自転車は汚れるわ。

でも次の日には全員復活。瞬時に楽しい思い出になってしまう。絵日記の1ページになっていた。

今大人になってあの大きな下り坂を電車の窓から見下ろす。
家から電車でたかだか10個目くらい。
子供の頃感じたほど、大きくも長くもない下り坂。
でもあの時はこの坂は果てしなく長く、大きかった。永遠だと思えるほどに。

今もあの坂を自転車で滑り落ちる子供達がいる。楽しそうに嬌声を上げながら。
彼らもいつの日にか思うのだろうか。
今、大人になってどれだけお金や時間を使って遊んでも、

あの大きな坂を下っていた時の楽しさは、もう二度とは味わえないと。
もう二度と、友達と笑いながらあの坂を、自転車で下る事はないだろうと。
あんなにバカで、下らなくて、無鉄砲で、楽しかった事はもう二度とないだろうと。


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 09:42:16.18 ID:SJCbYu64P

はーい二人一組作ってー


3: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2013/07/12(金) 09:44:13.17 ID:A9R8oiadO

ところでさ、一人暮らししてる人は年に何日実家に帰ってる?

俺は仕事が忙しくて夏休み3日正月休み3日の、計年間6日位なんだけどさ。

俺のカーチャン今50歳で、考えたくないけど
女性の平均寿命から考えてあと30数年とするわな。

単純計算すると、あと180日位しか会えないことになる。

冷静に考えてみたら、もう半年しかないんだぜ?

おまえらも数えてみ?

あと何日カーチャンに会える日がある?


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 15:01:48.14 ID:W2/S5iI70

>>3
やっぱこれきついな


引用元: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1373589689/

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 09:47:02.33 ID:SCaOw4Uz0

235 名前: チョウチョウウオ(大阪府)[] 投稿日:2010/07/02(金) 00:30:02.80 ID:4PoR6vua
知り合いの話なんだけど

そいつが無職スロプーで
母親と二人暮らしなんだけど母親が突発性の緑内障になり
今すぐ病院に行かないと失明する、ってくらいヤバいときに
金がないんで放置してたら そいつに別居してる兄貴がいて
「とにかくすぐに病院連れて行けよ!」って20万置いて行った

兄貴も忙しいんで金置いて仕事に戻ったらしいんだけど
そのバカは置いていった金に手をつけて「押忍 番長!」を打ち
結局20万全部負けた

母親には適当にドラッグストアで買った目薬を与えて寝かせておいた
母は地獄の苦しみの中で
「ああ、ありがとう、XXちゃんが目薬買ってきてくれたんで楽になったよ」
と言いながら食事もとらず ボロ布団のなかで徐々に失明していった

衰弱しきった母を兄が救急車で運んだときには完全に失明し極度の栄養失調 に陥ってたらしい

マジで実話です ほんとうに人間って怖いわ


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 09:48:31.79 ID:I3dKgiqJ0

その調子でお願します
もっと凹みたいです
もっとえぐられたいです


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 09:51:21.17 ID:SCaOw4Uz0

俺も3年前に自宅前から単車を盗まれたことがあるが、半年位経ってから警察から電話があり
「見つかったから来て欲しい」と言われて、早速行ってみると、単車がボロボロに壊れていたので 警官に聞いたら、このバイクを盗んだ少年が事故を起こしましてお亡くなりになりました。と言われた。

その瞬間怒りは消えて「あははっざまぁ~みろ!」と言ったら警官にすごく怒られた。

でも俺は「他人の財物を盗んで盗んだ物で命を絶ったのだから自業自得でしょ」と 言ったらそれ以上は何も言って来なかった。

盗んだ奴の遺族に単車を弁償してもらうので住所を教えて欲しいと言ったら、 最初は「親御さんの事を考えて損害賠償を請求する事は控えて欲しい」と言われたが、 「私は泣き寝入りしろという事ですか?」と強く粘ったら、盗んだ奴の住所を教えてくれた。

俺はその親に内容証明郵便で単車代を請求したら、あっさり満額支払われた。

オマケに盗難保険も入っていたので二重取りでウマー 
俺の単車を盗んでくれた××君どうもありがとう。あの世でいつまでもツーリングを楽しんで下さい。


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 09:58:29.08 ID:SCaOw4Uz0

超ハマってたゲームなのに、友人と奥さんにゲーム機ごと売られてしまいました。

私の同僚(男)の話です。

先日、彼の結婚式(披露宴)に招かれました。
会場は都内のすばらしい式場で、新婦も美人。新郎の幼いころからの友人もたくさん駆けつけ、感動的な披露宴でした。

ただ、仲の良すぎる悪友(?)たちが「ちょっとぶっちゃけ気味かな?」という感じでした。

大変な盛り上がりの中で披露宴はお開きになり、参加者は二次会へ流れ、アトラクションが始まりました。

「あるものを売った値段を当ててください」というクイズです。

そして、会場のスクリーンには、悪友が彼の家からプレステ3とソフトをこっそり持ち出して、「ブッ○オフ」で売りさばく映像が……。

彼はウイニングイレブンというサッカーゲームにハマっていて、アジアNo.1に輝くほどの腕前だと披露宴でも紹介されていました。
しかし、そんな栄冠をあざ笑うかのように、映像では淡々と買取査定が行われ、ゲーム機は店の奥に消えていきます。

当然のことですが、買い取られたゲーム機のデータは、日本一だろうが世界一だろうが「完全消去」されます。

大爆笑が渦巻く会場の中で、一人言葉を失ったままスポットライトを浴びている新郎……。

どうやら新婦は彼の“ゲーム漬け生活”を快く思っていなかったらしく、そこへ悪友がこの“サプライズ企画”を持ちかけたようです。

企画の決行は奇しくも昨日、彼が今日という日に備えて式場に前泊している間でした。


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 09:59:50.73 ID:I3dKgiqJ0

なんか胸糞コピペになってる…


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:00:12.11 ID:SCaOw4Uz0

つい先日の出来事。

就活生のオレはいまだに内定が取れず色んな企業の選考に足を運んでいた。

んで無理だろうと思っていたそこそこ大きめな(地元では)企業から内定のメールがきた。

信じられなかった…元々敷居の高いところってのと 面接官の態度や質問が圧迫面接なんてレベルじゃ済まされない程クソで、口論して部屋を出て行ったからだ。

大人げない事したなと後悔してたが、逆に評価されたのかと思い何とも言えない気分だった。

そしてメールで歓迎会でBBQやるから来いと連絡がきた。
同期の人間の顔も見たことないし凄く楽しみにして現地の河原に向かった。

かなりの人数が集まっていてオドオドしていると口論した面接官が
「お、○○君!こっちこっち。」と手招き。そこには同期らしき人間が並んでいた。

「初めてだし自己紹介は恥ずかしいだろうし俺から簡単に説明するね。」と端から順に面接官が紹介していった。

最後に俺だった。

面接官「コイツが面接中にキレて出て行ったアホw個人的に教育したくて嘘の内定メールだしたら本当に来てしまったみたいですw
○○君よくわかったかぁ?あんま調子乗るとこうやって恥かくから気をつけろよw」

そいつは俺に交通費と称して5千円札を握らせると「釣りいらねーからw」と一言。

周りからは「カッコイイぞw」だの「やりすぎだろw」だの野次が行き交っていた。

俺は恥ずかしさと怒りでパニックになりながらその場から逃走。今は就活する気起きない。


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:05:05.24 ID:A5krG/lQ0

ある大学でこんな授業があったという。 

「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」

学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」

君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。

それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。

ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。

もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。

そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:06:43.64 ID:sxWfzkcn0

>>16
はじめてみたけどなるほどなと思う新参者であった


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:08:57.72 ID:mmz7xNKhP

すでにスレタイと関係ないコピペになってるな


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:17:04.01 ID:CEBYCk6n0

中学のときにクラスのあいつとあの子がつきあってるって話題になったとき、 そういうのはませた一部の人達だけで、自分を含む大多数にはまだ早いのだと思った。

高校のときに、中学では大人しかったあの子が今はやりマンなんだって話を耳にしたとき、セックスなんてこういう不良が面白半分にしているもので、ほとんどの高校生には無縁のことだと思っていた。

大学で同じサークルの先輩が彼女と同棲しているなんて聞いたときには、ほとんどの大学生は普通に一人暮らししてるし、恋愛がトントン拍子に進んだ一部の人達の話だなと思っていた。

しかし大抵の大学生が恋愛したりセックスしていることは想像したこともなかった。

社会人になり、知り合いが結婚するって人伝いに聞いた。でもまだ結婚するやつなんて少なかったから、まだ俺には関係ないなと思った。

しかし同年代の大多数は恋愛経験を積み、すでに恋人をみつけているということに気づいて愕然とした。

俺が女の子と付き合うのはまだ早いのだと、ずっとそう思い続けてきた。
いつそういう時期がくるのかはわからないが、そのうちだろうと軽い気持ちでいた。

セックスは2次元やAVの中の出来事でリアリティがなかったから、こんないやらしいことをみんなしているなんて思いもせず、非処女には高校のときのやりマンやAV女優のような汚れたイメージしかなかった。

でも実際は恋愛やセックスは当たり前で、気がつけば俺の方が社会の「ごく一部」になっていた。


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:20:07.93 ID:I3dKgiqJ0

>>23
最高です
ありがとうございます
この調子で俺を自殺させるぐらいの勢いでお願します


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:23:39.80 ID:CEBYCk6n0

>>26
HDDがぶっ壊れたおかげでコレしか残ってないや…

数年ぶりにVIPに来たから最近の事はよくわからんのだけど スレ立てて鬱コピペを淡々と貼る奴はもういなくなったの?


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:17:16.95 ID:i3cQj95V0

おまえ死ねとかいう言葉平気で書くけどさ
その言葉でどんだけの人間が傷付くか考えたことある?

たとえばここは1日大体平均して200人見る
お前のレスを見て嫌な気持ちになる奴が最低200人居るってことだぞ?
言霊って知ってるだろ?お前が吐いた言葉は、いつか必ずお前に戻ってくるぞ・・・

200倍になってな・・・といいたいところだけど
2chのログは半永久的に残るんだぞ

お前のたった一言の人を傷つける言葉が、半永久的にお前に戻ってくるんだぞ・・・

反省したら今後はできるだけ清い言葉を使うように分かったか?
分かったら今すぐ死ね!


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:19:37.13 ID:CEBYCk6n0

夜中にコンビニが開いてるってことは
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってこと
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってことは物流センターも24時間やってるてこと

星の数だけコンビニがあるってことはそれだけこの社会が寝ないってこと
人体に有害だと証明されてる夜勤が公然と認められてるの

日本社会は堂々と「命を削って儲けなさい、夜も働きなさい」と肯定して認めたの

そうすると仕事に追われて余暇が無くなる。競争も益々激しくなる。脱落する人も増える。

子供を生んだり育てたり親を介護する時間も無くなる。消費も少なくなる。
国の運営にかかる費用と手間は変わらないので更に税を増やさないといけなくなる。

人が減るのに、働けない人が増えるのに、税を増やさないと国を回せなくなる。

馬でも犬でも、昼行性の動物を夜に働かせるのに賛同する獣医なんていない。 馬車馬でも夜は寝ている。

人間を畜生以下に扱って作り続けないと、売り続けないと、消費し続けないと、死んでしまう社会 それが日本


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:21:17.15 ID:fcqPmtOD0

>>25
夜勤専属4年目の俺にはグッときた


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:25:36.03 ID:RgnMlYBCO

392 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2007/05/29(火) 06:04:45 ID:vg6CIzKb
自分の犬を売ったよ

58000のチワワを1000で
泣きながら売ったよ

産まれた時から一緒でさぁ~可愛いかったなぁ
1年間ずっと一緒
辛い時も嬉しい時も寝る時もさ・・・
泣いてたら必ずペロペロして来て、どこに行くのも付いて来て
俺にとって唯一の家族だったんだ

泣きながらスロットした
負けたよ
俺さぁ
何やってんだろ


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:34:42.49 ID:j93JtT6N0

31 : めがねレンチ(関西地方) :2010/02/10(水) 10:48:30.11 ID:OgSwFLzP
いかなごってのがこの土地の名産らしいと聞き
引っ越してきてすぐwktkしながら商店街の魚屋に買いに行った
店の外には「いかなご入荷!!」と紙がペタペタ張ってある

俺「いかなごください」
店主「無いよ」
俺「え・・・売り切れですか」
店主「無いよ」

そこに他の客が続々店入ってきて
おばちゃんA「いかなごある?」
店主「あー入ってるよー」
おばちゃんB「なんや兄ちゃんには売ったらんのか」
店主「こういうときだけ来られてもなあ、ふだん買い物してくれへん人に売るのは無いな」

俺、下向いて退店
マックスバリューで買って帰った

商店街が暖かいってのは大嘘


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:37:05.69 ID:I3dKgiqJ0

小学生の頃、近所に住んでいたミナというコだけが俺に普通に接してくれる唯一のコだった。

俺が運んだ給食でも普通に食べてくれたし、
風邪で休んだ時は、給食のパンだけ届けてくれたりした。

中学に上がる寸前に隣町に越してしまい
それっきりになってしまったが、なぜか思い出は忘れられずにいた。
彼女の消息を教えてくれる友人も俺にはなかったので、高校は(そこに進学しているかどうかもわからずに)隣町の進学校に進んだ。

当然、そんな偶然はあるわけはなく、そのコは俺の入った高校にはいなかった。

無理をしてその進学校に入ったので、勉強にも落ちこぼれ、相変わらずの女子のいじめにも耐えてはいたが、そのコに会いたいという気持ちはずっと続いていた。

当時、クラスには、毎朝俺を見かけるたびに「キモイ」と蹴りをくれるTという嫌なヤツがいた。

休み時間に聞き耳を立てていると女とやった話ばかりしているどうしようもないヤツで、何度殺してやろうと思ったが、イケメンだったので、反抗すると一層女子のいじめも酷くなると思い耐えていた。

高校3になり、学校の帰りにゲーセンでSTをやっていたところ、声をかけられた。

まごうかたなきあのコだ。神に感謝した。涙でむせぶ所だった。

いや、少し涙ぐんでいたかもしれない。プリクラを撮っていたんだそうだ。
あまりの驚きに俺はなにを言ったか覚えていなかったが、本当の驚きはその直後にやってきた。

プリクラ機の影からそのコの名前を呼びながら出てきたのは、クラスの俺を毎朝蹴り飛ばすTだった。

Tは俺を見るなり、なんだおまえこんなところで、ミナになにやってんだよぉ・・と顔面にパンチを食らわせられた。

鼻血を垂らしてうずくまる俺、Tに抗議してくれるそのコ。
10分後、俺は一人だけその場に取り残されていた。

翌日からTのいじめはエスカレートした。痛みには耐えられたが、Tのスケベ話の相手が実はそのコの事だったと知った時は死んでしまいたかった。

そのコのナニが具合がいいとか・・・バックから・・・
もうキーが見えないよ・゚・(ノД`)・゚・


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:40:57.16 ID:I3dKgiqJ0

小さいころ新聞に折り込まれた広告を見ると近所に出来た
電気屋さんの開店セールのチラシが入っていた。

そのチラシには「開店記念、ホットプレートで作った焼きそばを無料配布」の文字が!

焼きそばが大好きだった俺は、タダで焼きそばか食べられるのかとワクワクしながら弟と一緒に電気屋の前まで行ったが電気屋の近くまで来た時に目にした光景は閑散とした客誰一人としていない店頭で一生懸命呼び込みをしながら 焼きそばを小さなホットプレートで 焼きつづける電気店主夫婦・・・

子供の目にもあまりにも寂しい雰囲気だったので「焼きそば下さい」と
店の前まで行く勇気が湧かず弟と一緒に遠巻きに電気屋を見て、そのままそそくさと帰宅した。

それから月日は経ち電気屋は無くなった。




結局俺だけが貼り続けるのね・・・


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:53:28.95 ID:SVoiGC1A0

>>35
>結局俺だけが貼り続けるのね…

コピペよりも これが一番うわああああってなったわ


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:04:54.76 ID:I3dKgiqJ0

>>42
恥ずかしいからやめて


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 10:59:49.30 ID:I3dKgiqJ0

私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えない質素で見映えの悪い物ばかりだった。

友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。

ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。私は生返事でそのまま高校へ行き、こっそり中身を確認した。すると確に海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし彩りも悪い
し、とても食べられなかった。

家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。

私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜って いたので「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。

母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らな
くなった。

それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。

母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。中を見ると弁当のことばかり書いていた。

「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」

日記はあの日で終わっていた。
「今日は〇〇の好きな海老を入れた。相変わらず体が思うように動かなくてぐちゃぐちゃになったけど…喜んでくれると良いな」

何で食べてあげなかったんだろう…今でも後悔と情けなさで涙が止まらない。


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:01:01.45 ID:I3dKgiqJ0

中学時代の昼休み
俺「…ポツーン」
女子数人「ジャンケンポン!キャー負けたー!」
ジャンケンで負けたらしき女子が近付いてくる

負けた女子「えー本当に言うのー?」
取り巻き「キャハハ早く言いなよー。せーの。」
負けた女子「友達になってくれませんか?」
俺「???」
負けた女子「もーヤダー!サイテー!」
取り巻き「キャハハ○○(俺の名前)君喜んでるよ。もっかいちゃんと言ってあげなよっ」
負けた女子「マジキモいんだけどー」
俺「・・・。」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:06:10.70 ID:j93JtT6N0

駅前のちょっと大きなゲームショップにソフトを買いにいった。夏休みで周りはガキばっか。

そこに20代中頃の無精ひげを生やし太った、一目で判るようなオタク息子と、母親(酷くやつれていて祖母さんかも)らしい二人連れが入ってきた。 財布を持ってオドオドしている母親を尻目に、息子はPS2を抱えてレジへ。

いい歳こいて、ひでぇ息子も居たもんだ、と見ないフリして見ていたら、急に息子が、

「ステルビャー(?)くれ!!あるんだろ!早く!!売ってくれよ!!」

店内に響きわたる大声で怒鳴り始めた。
店員は怯えきった表情を浮かべながらも説明していたが、息子は怒鳴り散らすばかり。

店内のガキたちの目は、レジ釘付け。それに気づいた母親が息子をなだめ始めた、と思った瞬間、息子が母親の腹をパンチ!

見るに耐えない酷い光景だった・・・しかし母親は耐えて、店員に謝って PS2とゲームの代金を支払って息子を連れて帰って行きました。


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:10:17.88 ID:I3dKgiqJ0

幼馴染と俺は結婚した。
翌年には娘もできた。満ち足りていて幸せだった。
次の年離婚して欲しいといわれた。納得がいかず裁判になった。
妻の性格の不一致という理由だけで裁判に負けた。
それでも妻と娘を愛していた。3ケ月後元妻が再婚したと聞いた。

再婚相手は俺の幼馴染の親友だった。
結婚式のときにスピーチをしてくれた仲だった。それでも養育費を払い続けた。

ある日、娘に会いに行ったとき元妻から「もう娘に会いにに来ないで」といわれた。 納得がいかないので理由を聞いた。

実は娘は俺の子供ではなく今の夫の子供だといわれた。
怒りよりも絶望が大きくて言葉が出なかった。うつ病になった。

翌年元妻と親友が交通事故で死んだ。娘は生き残った。
俺は娘の引取りを拒否した。俺の実家が娘を引き取った。
親失格といわれ実家から勘当された。

娘が俺の子供じゃないのは俺のみが今は知る。この秘密は墓場まで持っていくつもりだ。

今は養育費を毎月実家に払っている。これが俺の精一杯だ。
娘と会うと吐き気がしてしまう。娘は彼女の親によく似ているから・・・・

誰か俺を救ってくれ・・・・・


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:12:07.88 ID:I3dKgiqJ0

「十代のころは周りがバカばかりに思えた」

「自分はもっと立派な大人になる自信があった」

「二十代になって三十になるのが怖かった・・・」

「でもいつかは自然に落ち着くと思っていた」

「そして三十になって・・・毎日があせりの日々になった」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:13:25.98 ID:I3dKgiqJ0

なんか機械音痴の母がデジカメを買った。
どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。

何日かしてメモリがいっぱいで写せないらしく
「どうすればいいの?」って聞いてきたが
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。

さらに「つまらないものばかり写してるからだろ!」とも言ってしまった。

そしたら「・・・ごめんね」と一言。

そんな母が先日亡くなった。
遺品整理してたらデジカメが出てきて、何撮ってたのかなあと中身を見たら 俺の寝顔が写ってた・・・。

涙が止まらなかった。


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:17:31.45 ID:I3dKgiqJ0

成人式の為に買ってもらったスーツを着て かっこいいと言われ、何枚も写真を取られ 車で会場まで送ってもらい

「友達と飲むだろうけど、イッキなんてしたらいかんよ?遅くなるだろうから気をつけて帰ってらっしゃい」

そう言われた後一人で会場を一周し、中に入ることが出来ず
友達と飲みに行くことになっている手前、そのまま帰ることも出来ず
夜まで時間つぶすためにその足でスロット店へ行き 親からもらったお年玉を使い切るのに2時間も持たず銀行から下ろした8万も消え

どうしようもなくなって、夕方頃に家に帰り
人が多すぎて友達と会えなかったと言う俺に
母さんは、じゃあ夕飯ちゃんとしたもの作らなきゃねと言い

俺は震えて声も出せないほど泣いた


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:18:22.40 ID:j93JtT6N0

平日の昼下がり。

長年の激務から開放されたのぶ代は近所の公園で一人、のんびりとしていた。

夕暮れにさしかかった頃、砂場で遊ぶ一人の少年をみつける。小学校低学年と見られるその少年は、小さい体に似合わない大きな黒ぶちの眼鏡をかけ、一人黙々と砂山を作る。

「おばちゃんもお手伝いしていいかな?」

少年はパッと顔をあげ、か細い声で

「うん・・いいよ」

と答えた。

少年の横に座り、砂山に砂をかけていくのぶ代と少年。

「一人で遊んでるの?お友達とは遊ばないのかな?」

砂山にまっすぐ視線を向けたまま、少年は答える。

「僕・・・今日は友達と喧嘩しちゃったんだ・・あいつすっごい凶暴な奴でさ、気にいらないとすぐ僕の事殴るんだよ」

のぶ代は目を細めながら少年を見つめる。あぁ、君みたいな子を私はずっと知っているよ・・と。

「僕ちゃん、ドラえもんてアニメ知ってる?」

「知ってるよ。僕タケコプターが欲しいな。あれがあれば毎日遅刻なんかしないのに!」

「おばちゃんね、ドラえもんの物真似ができるんだよ。」

「本当に?やってみせてよ!」

少年は初めて小さな笑顔を見せてくれた。

「・・・・・ノビ太くん、ジャイアンなんかに負けるな!僕がついてるよ・・!」

ふと見ると、少年の顔がうっすら雲っている。「おばちゃん・・・」

「ドラえもんの声は、そんな変なガラガラ声じゃないよ。全然にてないじゃないか。うそつき!」

砂山をぐしゃりと潰し、走り去っていく少年。のぶ代は何もいえなかった。
あたりは暗くなり始めていた。



「・・・・・・・・・・僕、ドラえもん・・・・・・」


 


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:22:42.14 ID:j93JtT6N0

俺が行ってた高校の部室棟に「ヤリ部屋」って呼ばれてる空き部屋があって しょっちゅう誰かがヤリまくってた。

後輩つれこんだりするやつもけっこういたしみんなやりたい放題だった。

バスケ部のマネージャーなんか数人に回されてたりしてた。
「やめて!いや!」とかいう声がよくもれ聞こえてきた。

他にも長身で切れ長の涼しい目もとのあの子とか、
小柄でぽっちゃりでタレ目の可愛いあの子とか、
しまいにゃあドジっ子メガネっ子の生真面目な生徒会の あの子までもが・・。

荒れてた・・・誰も止められなかった・・・
ていうかヤルほうに まわらなきゃ損、・・・って感じ?。

去年共学になって女子も入学してきたらしいけど少しは良くなってるんだろうか



 


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:26:44.97 ID:j93JtT6N0

912 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/11(木) 13:46:57 ID:E5w4d8r20
入学したての頃、俺は初めて学食に行ってみたんだ。もちろん一人でね。

慣れない食券システムにに戸惑いつつも、俺はウキウキした気分でハンバーグ定食を購入した。

定食を貰って、席に着こうとしたんだが、もうすでに満席。
一見空いているかに見える席も、DQNどもが荷物を置いて席取りしていた。

今考えたら混雑した昼時に学食に行ったのが、全ての間違いだったんだ…

俺は焦った。とりあえずどこか席が空くのを待ってみたが、一向に空かない。 明らかに食事を終えている奴らも、友人と会話をしていて席を立とうとしない。

俺はハンバーグ定食のお盆を持ったまま、その場に立ち尽くしてしまった。

どうしようもなくなって錯乱してしまった俺は、近くの調味料や飲み物が置いてある台に、持っていたハンバーグ定食を置き、その場で立ち食いを始めてしまったんだ。

俺のあまりに滑稽な姿に、周りの奴らが笑っているのに気づいた。
中には俺の姿を写メールで撮影し始めるDQNもいた。

俺は半泣きになりながらハンバーグ定食を急いで食べ終え、逃げるようにその場を去った。

あれ以来2度と学食へは行っていない…



 


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:29:14.51 ID:j93JtT6N0

横浜での話だったと思う
中学生くらいの男の子と母親が信号待ちをしていた
見るからに大切に育てている息子
でもマザコンチックであったり、教育ママ的でもなく、
微笑ましい関係が見ただけで判る、そういう親子

信号待ちをしていた親子に車が突っ込んだ
車は息子だけを轢き、母親は呆然と立ちすくんでいた

周囲の人々が、車の下敷きになった息子を助け出し、救急車を呼び、
辺りは人々が取り囲み騒然とした

息子の腕はちぎれ、足は関節がいくつも出来たように折れ曲がっている
その顔は苦痛に歪んでいる
助かるかどうかは判らないが、とりあえず今は生きている

すると母親が突然叫んだ

「殺しましょ、ね、殺しましょ。このまま生きていても苦しいだけだし、腕もどっかいっちゃったし、足も変だし、殺しちゃいましょうよ、ね、ね、ね!!」

周囲の人々に訴えかける。
救助活動をしていた市民が母親に「お前それでも母親か!」と言っても
「殺しましょ。もう一回車で轢いてよ!」

その後は救急車が来て、どうなったかの顛末は判らない


 


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:30:29.78 ID:j93JtT6N0

真夏の昼食時、サラリーマン風の男が食堂に入ってきた。
男「カレーライス」
男「トンカツ」
男「ラーメン」
この時、店主や店内にいた客は「このクソ熱い中、よく食う奴だな」と呆れていた。
男「餃子」
男「エビフライ」
男「カキフライ」
周囲が不振に思い始めた、あまりにも食べ過ぎる。だが、店主はある法則に気付いた。

この男、メニューの左端から順番に注文している

男はその通りに、次々とメニューの並び通りに料理を完食してゆく。
店主と、その旨を聞いた客達は男を応援する「メニュー右端まで頑張れーーーーー!」

とうとうメニュー最右端のオムライスに挑戦する男。だが、さすがに苦しそうだ。 何度もスプーンの手を止め、倒れそうにながらも、見事完食する。

歓喜に沸く食堂内。店主は「こんなに嬉しい事は無い」と号泣し、客達も男に祝福の言葉をかける。


男「カレーライス」


 


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:40:29.65 ID:I3dKgiqJ0

京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。

事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。

片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。

片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。
その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。

片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。

生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。
カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、06年1月31日に心中を決意した。


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:41:17.08 ID:I3dKgiqJ0

【最後の親孝行に】
片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で

「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は
「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。片桐被告が
「すまんな」と謝ると、母は
「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、母は
「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。

この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。
母の首を絞めて殺し、自分も包丁で首を切って自殺を図った。
冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。肩を震わせ、眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。

裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に
失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、
「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。

目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、
刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:42:59.62 ID:I3dKgiqJ0

うちの両親がそうだった。超ディープなネトゲのジャンキーさ。

ハマってからの両親は、1年365日パソコンと向き合ってた
じーちゃんの遺産食いつぶしながらね。会話なんてありゃしない。

あるとしてもネットの中で話すだけ。会話の内容も
「一ツ目山のサイクロプスを倒しに行け」 とか。笑える話だろ?

うちの家族に限っては父親は父親じゃなくて
「世界中から頼りにされてるマジックナイト」
母親は母親じゃなくて「ダークプリースト」 
俺は子供じゃなくて「モンスターハンター」だったんだ

そんな世界にほとほと嫌気が差してさあ で、考えたんだ。「こんな世界壊しちまおう」って

そのネトゲのサーバに侵入して・・・10年分のデータ全部を破壊してやったんだ。

人生最初のハッキングさ
その日の帰り道は そりゃーワクワクしてたね。だってもうそっちの世界は無いんだから ファンタジーのパーティとかじゃなくて「家族」として生活ができるんだってね

そしたらさ 2人とも首吊って死んでたよ

遺書がまた傑作でさ、 『世界が壊れてしまったので 死にます さようなら』

2人にとっての現実は もうとっくにこっちの現実じゃなかったのさ

なあ 俺のやった事はそんなに重罪かな?現実では自殺で片付いても
両親を殺したのは間違いなくこの俺さ

そんな俺は殺人罪かな?かまってほしくてさあ
天気とか 成績とか どんなにくだらなくてもいい
現実の話がしたくてさあ それが悪いことかよ!? 
そう思う事が犯罪かよ!?
だったら だったら人間全員犯罪者じゃねーか!


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:44:56.35 ID:I3dKgiqJ0

親戚の親子が遊びに来た

伯父さんに「○○(俺の事)は何やってるんだ?」
と訊かれ
「ニートです」と答えると

「ほら見ろ、○○は何の仕事かよくわからないけどちゃんとカタカナ商売に就いているのにお前は家でブラブラしおって!」
と従兄弟を叱りだした。

俺は従兄弟にちょっとすまない気がした。

それどころか伯父さんは従兄弟をいきなり数発殴り、蹴りを入れた。

うずくまる従兄弟を背に伯父さんは財布をとりだし、
「ニートの仕事もたいへんだろう。だが仕事だけではだめだぞ。たまにはゆっくりしなさい」

そう言って1万円くれた。


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 11:52:25.42 ID:VlS5yhwX0

バイトから帰宅すると、父が「一緒に飲まないか」と話しかけてきた。

滅多に飲むことがない父にしては珍しいな。いや、そもそもこんな早く帰宅することが珍しいぞ。

不思議に思いながらも、父の手に握られた一升瓶の「越乃寒梅」のラベルを見て、つきあうことにした。

この越乃寒梅は頂き物だが、父が大事にしまっていた貴重品だ。
それを開けるというのだから、なにかよほどいいことでもあったのだろう。
コップを持ってきて、父の前に置き、なみなみと越乃寒梅を注いでやった。 そして自分のコップに注ぎ、手に取り、父と乾杯をしようとした。

ところが父は、コップの中央を見つめたまま、微動だにしなかった。
俺は、父さんどうしたの、と、声をかけようと思ったが、言葉がでなかった。
父が、泣いていたからだ。

見てはいけないものを見てしまった。

しばらくは息を吸うことも吐くこともできなかった俺だが、意を決し、
精いっぱいおどけて「いただきまーす!」と言い、目の前のコップの酒を一気に飲み干した。

「やっべ、マジうめー!父さんも飲みなよ!」俺は無理やり、父にコップを持たせた。

父はぎこちなくつかむと、静かによどみなく、酒を飲み干した。
父は、泣き笑いのような奇妙な表情で、旨い酒だなぁ。と言った。
そして、顔をふせると、再び肩を震わせ、泣きだした。

「父さん…なにがあったんだよ。俺でよかったら言ってくれよ」俺は言った。
父はしばらく泣いていたが、やがて静かに口を開いた。

「紺野が…こんこんがモーニング娘。を辞めるって…大学受験だって……」

すべてを理解するのには、時間がかかった。いや、それは一瞬のことだったのかもしれない。

しかし俺には、永遠のように感じられた


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 12:00:31.78 ID:I3dKgiqJ0

今日の事。

職場の女子社員(29)が結婚する事になったらしく、
結婚式の話を多くの社員にしていた。

「みなさんには結婚式に来てもらいますねー」と幸せイパーイの笑顔を
振りまいていたが、俺と目が合うと、急にバツの悪そうな顔になり
「ウンコさんは呼んであげたいけど、人数がいっぱいで呼べないの。ごめんなさい。」

そう小声で言い、そそくさと背を向けて逃げていった・・・。

他の社員が「結婚式着ていく服買わねぇとな」なんて楽しそうに会話している中

呼ばれない俺たった一人だけが、彼等の話に曖昧に笑い、下を向き黙々と仕事をこなしていた。


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 12:22:42.46 ID:I3dKgiqJ0

残業してたんだわ、ついさっきまで。
残ってたのは、俺、女、イケメンの三人。

いつもどおり、黙々と仕事する俺は、その場に居ない事になってた。
…いいんだよ、それは別に。話し振られても、キョドるだけだしな。

そしたらさ、外が暗い中、部屋の電気つけて仕事してるもんだから、
経費削減で冷房代わりに開けてた窓から、一匹の蛾が迷い込んで来たのな。ふらふらっと。

俺、虫は苦手な方なんだけど、別に自分が危害加えられてるわけでも
ねぇし、ほっといたんだわ。そしたらさ…案の定、女が騒ぎやがって…
「キモい!キモい!○○くん(当然、俺じゃない)、やっつけて~」ってな。

イケメン様も、面白がって箒なんか持ち出しちゃってさ、ぶんぶん振り回
して、ふらふら逃げる蛾をおっかけてんだわ。
…何か、間が悪い蛾と、面白半分に殺戮を楽しむイケメン・女に、
普段の自分の生活がオーバーラップしちゃってさ。

たまらず、「…部屋の電気を一旦消せば、外の明るさにつられて
出て行くんじゃないかな?殺すこと、ないんじゃない?」って言った。
止せばいいのにな…当然、無視。シャレにもならんが。

意気揚々と蛾の死骸を窓から捨てるイケメン。
笑顔でそれを見つめる女。俺は…なんか鼻の奥がツンとしてた。
…それだけだ。 長文ごめんな。


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 12:25:22.30 ID:I3dKgiqJ0

高校生のとき大好きだった女と
授業が終わった後の物理教室で
ヒーターに二人並んで話した思い出。

「○○君って好きな人いるの?」

って聞かれて死ぬほどドキドキした。
いるけど・・・なんでそんなこと聞くの?って聞いたら

「だって○○君が隣に女の子連れて
 歩いてるのとか想像出来ないから。」

だって・・・。
俺にもできねぇよ・・・・。って吐き捨ててその場を離れた。
あの頃はそれでも幸せだった。


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 12:26:20.32 ID:I3dKgiqJ0

あの頃は純粋で可愛かったが
もう今はその娘はやりまくりの彼氏持ちだろうから
別にその娘とは会いたくない、
オレはあくまでその中学生の頃の純粋な君に恋をしてるんだ・・・
オレの心の中にしかいないあの頃の君を、

だから、その頃の君を頼りに生きてるオレが今の君を見たらオレは死んじゃうだろうね、
だからオレの前に決して現れないでおくれ


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 12:43:00.33 ID:yJFi7jBZ0

今、俺んちの木で、必死に鳴いている蝉が居る。

9月の終わり。
もう、どこにも♀なんかいないのに
♂だって居ないのに、鳴いている。

いや、泣いている、のかな?
「どうしてこんな時期に出てきちゃったんだろう。
 出てこなきゃよかったよ…」って。

そいつが俺んちの庭で息絶えたなら、しっかりと墓を作って埋めてやるつもり


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 13:03:30.21 ID:yJFi7jBZ0

あなたは父親の精子と母親の卵子で作られました
精子は億単位の中のナンバーワンです

人生を歩むというゴールを目指し
多くのライバルが卵子を目掛け競争しました

しかし、たったひとつの精子だけしかゴールを許されません
たとえ卵子にたどり着いてもすでにゴールをしている精子にしか
人生を歩むという賞品を与えられないのです

考えてみてください
あなたのご先祖様もあなたと同じように作られました
それを何世代も繰り返してあなたが今、子孫としてこの世にいるのです
気づきましたか?あなたの遺伝子は
歴代チャンピオンの精子で作られているのです

とても強く、最後まであきらめず、困難を乗り越えて
ほかのライバルよりも一番に卵子にたどり着いたチャンピオン達の
遺伝子を持っているのです

あなたは生まれながらにして一番名誉な自信を持っています
もしあなたが心折れそうな時は私の言葉を思い出してみてください
あなたは生まれながらにして自信を持っているということを


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 13:06:45.56 ID:yJFi7jBZ0

私、君達みたいな男の人知ってる。

仕事で困った時に一生懸命汗かきながら助けてくれたり、
「パソコン買いたいな」って言ったら、
お勧めのパソコンリスト作ってきてくれたりしてくれるんだよね。

だからお礼に冷たいお茶入れたり、
くたびれたスリッパ履いてたからプレゼントしたりした。
でも何故かわからないけど全然違う。私の彼氏と。

彼氏は別にイケメンじゃない。でも一緒にいると幸せな気持ちになるし、ドキドキするし、エッチな気持ちにもなる。

「可愛い」って言われただけで頭がぼーっとなる。
彼氏の為だけに可愛い洋服や下着を選んで迷って、一日かけてたりする。

それを褒められるとホントに嬉しい。
全然違う。君達と。
何が違うんだろう。

誤解させたならごめんなさい。告白させたりしてごめんね。
優しくしたのはお年寄りに優しくするのと一緒なの。
気付いてる?君達ってお年寄りと似てる。


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 13:12:44.45 ID:yJFi7jBZ0

教授「じゃあちょっと二人か三人でこのことについて話し合って」
(ガヤガヤ)

ぼっち「・・・」←最前列の右端に一人で座ってる
教授「・・・君!一番前の君は話しあったのか?」←マイク入ったまま大声で

ぼっち「いえ・・」
教授「君毎回一人だけど授業困らない?」

ぼっち「特には・・・」
教授「え?今話し合ってないけど大丈夫なの?」

ぼっち「いや、あの・・・」
教授「指示したことができなくても問題ないってこと?」

ぼっち「そ、そうではなくて、一人で考えて・・・」
教授「一人じゃ話し合えないでしょ!?2・3人でやれっていっただろ?」
教授「これ試験だったらどうするの君?落ちちゃうよ?」

ぼっち「それならしょうがないです・・・」
教授「ふーん、名前なんて言うの?あと学籍番号」
ぼっち「いや、名前とかは・・」

教授「いやじゃなくて、これ中間の課題にするから成績つける関係で名前分からないと困るの」

ぼっち「もういいっす」(ダッ)←ノートと筆記用具ときもいリュックを小脇に抱えてものすごい速さで退出w

教授「何、どうしたの」
教授「何しに来てたんでしょうね彼は」
(ドッ)教室中大爆笑w


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 13:14:58.78 ID:yJFi7jBZ0

なあ、お前と飲むときはいつも白○屋だな。

一番最初、お前と飲んだときからそうだったよな。

俺が貧乏浪人生で、お前が月20万稼ぐフリーターだったとき、
おごってもらったのが白木屋だったな。

「俺は、毎晩こういうところで飲み歩いてるぜ。金が余ってしょーがねーから」 お前はそういって笑ってたっけな。

俺が大学出て入社して初任給22万だったとき、
お前は月30万稼ぐんだって胸を張っていたよな。

「毎晩残業で休みもないけど、金がすごいんだ」
「バイトの後輩どもにこうして奢ってやって、言うこと聞かせるんだ」
「社長の息子も、バイトまとめている俺に頭上がらないんだぜ」

そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白○屋だったな。

あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白○屋だ。

ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。
別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。

油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。
なあ、別に女が居る店でなくたっていい。

もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?

でも、今のお前を見ると、お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。

お前が前のバイトクビになったの聞いたよ。お前が体壊したのも知ってたよ。 新しく入ったバイト先で、一回りも歳の違う、20代の若いフリーターの中に混じって、使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってバイト続けているのもわかってる。

だけど、もういいだろ。

十年前と同じ白木屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。
そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。


119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 14:07:47.18 ID:2dkbFSfR0

>>101とかキツイっすね


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 13:32:30.98 ID:yJFi7jBZ0

この前初めての合コンで王様ゲームやったんだよ
そしたら一番可愛い女の子が王様になってさ

「もしかしたら俺とチューなんてことも・・・・」
なんてワクワクしてたら

「おまえ帰れ」って命令された


140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 15:13:52.40 ID:1R9Wo3Yr0

168 名前:名無しさん@4周年[] 投稿日:04/01/17 10:43 ID:X7vkUwRR
いよいよ明日がセンター試験本番ですよ!

むっちゃドキドキしてきた…。

受験生の皆さん、今日くらいは勉強は休んで明日に備えますよね?


169 名前:名無しさん@4周年[] 投稿日:04/01/17 10:57 ID:zUQVRYG7
>>168

   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

今日と明日だよ
来年こそはがんばってよ
シーズン開幕からこんなことになるなんて


173 名前:168[] 投稿日:04/01/17 11:10 ID:X7vkUwRR
受験要綱を見た。
どうやら今日と明日、両方とも試験があるらしい…。

親に話したら泣かれた。怒られた。殴られた。
学校の先生に電話したら怒鳴られた。今すぐに学校に来いって言われた。


141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 15:14:26.72 ID:yJFi7jBZ0

>>140
これが1番きついわ
どうもありがとう


142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 15:16:38.28 ID:d6LR6hJk0

こういうのってなんでつい見てしまうんだろ


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/12(金) 14:35:57.09 ID:U/ogR4A+O

このスレのコピペってほとんど全部誰かが実際に体験した話なんだよな…

生きるって大変だ…


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